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12星座の象徴と、日本の24節気72候は
太陽の進行でぴったり歩調をそろえます。
季節と星座、星座の方向にある恒星、そして星にまつわる神話から象徴を読み解いてゆきます。毎日1度づつ移行しているサビアンシンボルの解説を、毎日更新中です。
ローズマリーから生まれたナチュラルスキンケアShield72°製品の主成分(基剤)として採用したハーブの魅力を、深掘りしつつご紹介させて頂く【ローズマリーものがたり】。伝説や名前の由来、歴史的な伝承、口承物語から、現代科学による効能解説まで、ローズマリーの魅力を綴ります。
多くのハーブは聖なる神話や民間に口承されてきた寓話、不思議な歴史から現代に受け継がれる伝統、風習、信じがたい魔法の儀式や迷信までさまざまな物語をもっています。人の身近にありながらはかりしれない魅力をもっているハーブのお話をコラムとしてご紹介しています。


「期待」という檻を壊す☆牡羊座28度【星と神話のものがたり】
牡羊座のものがたり。2026年を日本で生きる視点から、全30度サビアンシンボルの解釈を綴っています。 サビアンシンボルとは?>> 【星と神話のものがたり】はじまり 昨日の27度までは、洪水のようなギフトに溺れる心地よい敗北(26度)を認め、 散らかったカオスの中から、想像力の魔法であたらしい光を拾い上げる(27度)時間の質が降りてきました。 今日、太陽は牡羊座28度に進みます。 シンボルは「大きな失望に直面した聴衆(A large disappointed audience.)」です。 26度で「持ちきれないギフト」に溺れ、27度で「想像力」魔法によるクリエイティブな熱狂を味わった直後、冷や水を浴びせられるような衝撃的な場面が訪れます。それが28度の「失望する聴衆」です。 「期待」という重力を脱ぎ捨て、本当の自分を生きる ギフトや恩寵の大盤振る舞いと聞くと、なんだかラッキーの連続のように感じるかもしれませんが、牡羊座26度から27度にかけてのプロセスは、わたしたちがこれまで後生大事にまもってきた「自分という小さな器」を、宇宙が愛をもって叩き壊しに

shirokikurage
読了時間: 8分


魔法の絨毯☆牡羊座19度【星と神話のものがたり】
昨日18度で自分を預ける「ゆりかご」にしたあの毛布は、19度で意思を持ち、宙に浮かび上がっていきます。 今日太陽は牡羊座19度へ進みます。 シンボルは「魔法の絨毯(A magic carpet.)」です。 沈黙していた牡羊座の能動性が、最高にクリエイティブな形で目を覚まします。 努力を「浮力」に変換する離陸ポイント この数日間、わたしたちの「魂のものがたり」には一枚の毛布が登場していました。 15度では 多次元ネットワークを編み上げた「銀河の毛布」として完成させました。 16度では毛布の完成が狼煙となって、子供ごころを連れ去ってしまう妖精(自然界のスピリット)が登場し、わたしたちはおくるみされて一瞬、物質世界との隔絶がありました。 17度では、砂漠で肩に食いこむ「重たい荷物(船)」を担いで歩きつづけるような絶望の淵に連れていかれました。 18度では、自分を預ける、パラレル・リアリティを移動するための「空のハンモック」へと変身しました。 18度で「自力」を捨てて空っぽ(うつほ)になったことで、魂は驚くほど「軽く」なります。 これまでは「自分の足で歩

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読了時間: 8分


沈黙の2日間☆牡羊座16-17度【星と神話のものがたり】
昨日、15度で「銀河の毛布」を編みあげ、宇宙という巨大な多次元ネットワークに自分を接続したときは、全肯定の光、圧倒的な多幸感を、存分に味わうような時間の質が降りてきました。 「やった!」「織り上げた!」という誇らしい自意識が静まると、それは自分一人の力ではなく、目に見えない無数のバックアップによってサポートされていたことに気づきます。 高電圧なエネルギーを体験した直後、魂のものがたりは予想外の展開を迎えます。 牡羊座16度、妖精にさらわれた「子供ごころ」 シンボル:「日の入りに踊る妖精/自然の精霊(Nature spirits are seen at work in the setting sun.)」 15度で毛布を編み上げたという達成感に満ちていた状態から、とつぜん、牡羊座の主成分ともいえる能動性が消え去り、夕闇のなかに溶けていきます。 昨日までは、あんなに世界が新鮮で、宇宙の糸を編むことに熱中していたのに、 一度「銀河の毛布」の広大さを知ってしまった魂にとって、目のまえにある「地球ルールの茶番(合意的現実)」は、あまりにも色褪せ、窮屈で、空

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読了時間: 11分


たましいの潮だまり☆魚座1度【星と神話のものがたり】
昨日までの「水瓶座」という理想の地平から、今日、あたたかな霧につつまれて「魚座」の世界が訪れます。
あらゆるいのちが還る場所、そしてまた、生まれていくものがたりが幕をあけます。

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読了時間: 7分


【星と神話のものがたり】水瓶座14度☆トンネルを抜けると、そこは...。
「努力」を「発見」で上書きする、知性のワープ体験。広角レンズを「マクロレンズ」に切り替え、余計なノイズをいっさい断ち切って、本質へと突入します。

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読了時間: 7分


【星と神話のものがたり】水瓶座13度☆空の広さを知る「予報官」
水瓶座13度は「目に見えない気配」を察知する能力が最高潮に達する度数です。
「時代の空気」「社会にただよう意識(圧)の濃淡や熱量」「空気の潮の目」といった、言葉になるまえの微細な変化を、精密な観測機のように冷静にキャッチして、数値化していく力を手に入れます。

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読了時間: 7分


【星と神話のものがたり】水瓶座12度☆しあわせ~ってなんだっけ?なんだっけ?
長い長いわたしたちの地球史のなかでは、つねに「上か下か」というマウント合戦の歴史がくりかえされてきました。正直なところ、もうほんとうに、飽き飽きしているし、辟易しているし、食傷気味です。

shirokikurage
読了時間: 8分


【星と神話のものがたり】水瓶座3度、偽りの帰属にさようなら
「海軍からの脱走兵」は、自分自身のこころにこれ以上嘘をつかないという、誠実な生き方の選択を示しています。
群れをはなれて「ここちよい周波数」を保つことは、嵐のあとの澄みきった大気のような芳香を、通奏低音のようにセットすることでもあります。

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読了時間: 8分


今日の星模様-山羊座29度
カップの中に広がる銀河、境界線の予言者。山羊座というものがたりも、いよいよエピローグに入りました。
これまで築きあげてきた堅実な知性と、山頂で手に入れた霊的な視点が融合し、目のまえのささやかな現象から「宇宙の意図」を読み解く力が備わります。

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読了時間: 9分












アロマと星座ものがたり 蠍座
蠍座の物語には極端な状況からの大どんでんがえしというパターンがあり、劇的な変化を強調する成分がおおめなんだな、と感じます。「オルフェウスの冥界下り」は蠍座のサビアンシンボル(星座ものがたり)に展開が似ています。

shirokikurage
読了時間: 13分
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