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12星座の象徴と、日本の24節気72候は
太陽の進行でぴったり歩調をそろえます。
季節と星座、星座の方向にある恒星、そして星にまつわる神話から象徴を読み解いてゆきます。毎日1度づつ移行しているサビアンシンボルの解説を、毎日更新中です。
ローズマリーから生まれたナチュラルスキンケアShield72°製品の主成分(基剤)として採用したハーブの魅力を、深掘りしつつご紹介させて頂く【ローズマリーものがたり】。伝説や名前の由来、歴史的な伝承、口承物語から、現代科学による効能解説まで、ローズマリーの魅力を綴ります。
多くのハーブは聖なる神話や民間に口承されてきた寓話、不思議な歴史から現代に受け継がれる伝統、風習、信じがたい魔法の儀式や迷信までさまざまな物語をもっています。人の身近にありながらはかりしれない魅力をもっているハーブのお話をコラムとしてご紹介しています。


運命の糸車と月の三相☆魚座26~28度【星と神話のものがたり】
世界中の神話には、決まって「三人一組」の女神たちがいます。
ギリシャ神話のホーライ三姉妹や、運命の糸を紡ぐモイライ、3面3体の姿をもつ女神ヘカテ、ケルト神話の戦女神モリガンや、インド神話のトリデーヴィー、そして日本神話の宗像三女神。

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読了時間: 15分


名づけの魔法☆魚座23度-24度【星と神話のものがたり】
23度では身近な世界に「あたらしい信念」を浸透させて、「精神主義的な現象(やわらかい現実)」をつくるプロセスが示されています。
過去から未来へとつながる既知のシナリオに沿った「変えられない現実」ではなく、いまの自分の精神状態からはじまる、「やわらかく変容しつづける現実世界」への着地です。
24度に入るとその信念は有機的にひろがって、「島」とシンボライズされるほどの大きさになり、ひとつの生態系を生みだしていきます。

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読了時間: 9分


ナポリタンを食べるマスター☆魚座20度【星と神話のものがたり】
「教え」から「共鳴(シンクロニシティ)」へ
19度までは「教える・教わる」というプロセスがありましたが、20度では「ただ、共に在る」ことに変化していきます。
「フォース」の扱いは理屈じゃなく、一緒にご飯を食べたり、同じ空気を吸って、日常の些細なリズムを共有するなかで「いつの間にかうつってしまう(同調してしまう)」ものだという真理をあらわすシンボルです。

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読了時間: 7分


パンドラの箱☆魚座16度-17度【星と神話のパスワーク】
正論だけでは救えない現実、型にハマりきらない自分自身の野生。
名前もつけられず、存在にさえ気づかないものが、この世界にはまだあるのだという「ひらめきの流れ」に誘われて、魚座成分は世間的には眉をひそめられるような領域へと、意識の矢を射出していきます。

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読了時間: 9分


ジェダイの教え☆魚座15度【星と神話のものがたり】
映画スターウォーズの世界で、若きパダワンがジェダイ・ナイトへと成長する過程を想像してみてください。
15度の「将校」が行うのは、強大な力(フォース)に溺れることなく、平和のために力を制御する「精神の型」を教え込むこと。
自由奔放な魚座が、「規律」を重んじるのは、型がなければ、13度で手にした「聖剣」はただの凶器になり、14度の「とろみ」はただの怠惰に流れてしまうからです。

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読了時間: 6分


盛大なコスプレ大会☆魚座14度【星と神話のものがたり】
キツネの毛皮は安倍晴明の母、白狐である「葛の葉(信太妻)」がまとっていた異界の皮膚のようなもの、と考えてみます。
日本に自生する葛の葉は裏面が白っぽく、表面が緑ですが、人もまた「表」ではふつうの社会人としてふるまいながら、「裏」では異界(宇宙の正気)とつながったまま、この現実を歩きます。

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読了時間: 10分


宇宙の正気をとりもどす☆魚座10度【星と神話のものがたり】
蹄の音は消え、静謐な大気のなかにプロペラの回転音が心地よく響きます。 雲を突きぬけて「広大な感性」へのアクセスがはじまります。
「雲の下」の喧騒と、「雲の上」の静寂、想像してみてください。
雲の下では、激しい雨が降り、雷が鳴り、人々が感情の嵐に翻弄されています。それが「地上」の日常です。愛憎、迷い、執着、そして直線時間の中で必死に走りつづける「時間の鎖」。

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読了時間: 5分


宙駆ける馬☆魚座9度【星と神話のものがたり】
目覚めた魂は、もうじっとしてはいられません。
運命という名の「野生の力(馬)」を盟友として、未知なる地平へと駆け出します。
宙の隙間を埋めにいく。8度が「音(波)」による目覚めだったのに対し、9度はそのエネルギーを「推進力」へと変換するステージです。ジョッキーにとって、馬は自らの意志を拡張してくれる「分身」です。馬の蹄が大地を蹴るリズムは、宇宙の鼓動と同期する「個」を超えたダイナミズムです。

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読了時間: 6分


岩と十字架の結婚☆魚座7度【星と神話のものがたり】
行進の足音が消え、潮騒と霧の静寂が世界を包み込みます。
「動」の極致から「静」の深淵へ。
6度で見えないものたちとの友好的な行進を終えた将校たちは、7度でその「確信」を大地にあずける勇気を授かります。

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読了時間: 8分


蜘蛛の糸?針の穴?☆魚座4度【星と神話のものがたり】
昨日の「永遠の森」の美しさを胸に、今日は現実世界への「帰還ルート」に足を踏み入れます。 太陽は 魚座4度 へ。 シンボルは「 狭い半島での交通の混雑(Heavy traffic on a narrow peninsula) 」です。 「無限」から「有限」へのトランスレート 1度(市場)では 混沌の海に飛び込み、あらゆる可能性を「混ぜ合わせ」ました。 2度(リス)では 混ぜ合わせた中から、自分だけの「魂の塩(種)」をまもり抜きました。 3度(化石の森)ではその種に名前をつけて、永遠に風化しない「内なるものがたり」として定着させました。 今日は4度(交通渋滞)で、価値を認めた内なる世界を、現実という「狭い出口(シェアされる世界)」へと流し込むプロセスにはいります。 3度で作った森は、無限の広がりを持つファンタジーの世界でした。 それをこの地球(合意的現実社会)で表現しようとすると、物理的な「時間」や「場所」、あるいは「言葉の限界」という「狭い道(ボトルネック)」を通らなければなりません。 魚座4度は「理想を現実に落としこむときの摩擦」を肯定する度数で

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読了時間: 6分


ファンタジエンの森☆魚座3度【星と神話のものがたり】
昨日は「リスの隠れ家」で、一粒の種をまもり抜きました。今日、その種から広大な世界が立ち上がります。 太陽は 魚座3度 へ進みます。 シンボルは「 化石化された森(A petrified forest) 」です。 「心配」という現代の黒魔術を解く ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」、たぶん知らない人はいないだろう、という前提でものがたりの詳細をはしょって進めてまいります。(知らない人は、検索してみてね)。 主人公の少年、バスチアンが自分の想像力を信じられなくなったとき、豊かなファンタージエン国は「虚無(Nothing)」に呑み込まれ、消えていきました。 魚座の前半、特にこの3度では「自分の内なる可能性を、ぜんぶ混ぜ合わせて、すべてが同じ土俵にあるいま、その萌芽をどれほど等しく、誠実に扱えるか」という、大胆な選択を迫られます。 わたしたちは、放っておくと「嫌なこと」や「不安な未来」ばかりに意識の光を注いでしまいます。ネガティブな未来を詳細に想像して心配することは、自分のもつ創造エネルギーを呪いとして使う「現代の黒魔術」にかかっている状態と考えます

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読了時間: 8分
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