top of page
12星座の象徴と、日本の24節気72候は
太陽の進行でぴったり歩調をそろえます。
季節と星座、星座の方向にある恒星、そして星にまつわる神話から象徴を読み解いてゆきます。毎日1度づつ移行しているサビアンシンボルの解説を、毎日更新中です。
ローズマリーから生まれたナチュラルスキンケアShield72°製品の主成分(基剤)として採用したハーブの魅力を、深掘りしつつご紹介させて頂く【ローズマリーものがたり】。伝説や名前の由来、歴史的な伝承、口承物語から、現代科学による効能解説まで、ローズマリーの魅力を綴ります。
多くのハーブは聖なる神話や民間に口承されてきた寓話、不思議な歴史から現代に受け継がれる伝統、風習、信じがたい魔法の儀式や迷信までさまざまな物語をもっています。人の身近にありながらはかりしれない魅力をもっているハーブのお話をコラムとしてご紹介しています。


【ハーブ天然ものがたり】パームツリー|青い海のココヤシ|砂漠を生きるナツメヤシ
ヤシの木の誕生は約8500万年前(中生代・白亜紀後期)つくしの祖先であるロボク(巨大トクサ)が地球を覆っていたのは、恐竜よりもはるか昔、約3億5000万年前の「石炭紀」と呼ばれる時代です。シュタイナーの霊学的な視点で見ると、この頃の地球はまだ、濃密な湿った霧(水蒸気)と炭酸ガスに包まれ、地上と天界の境界線が今よりもずっと曖昧な、「エーテル界の魔法がそのまま物質化していたような時代」だったのだろうと想像しています。植物たちは「花」を咲かせることも、「種」をつくることもせず、ひたすら胞子を飛ばして増えていきました。つくしやスギナは、地球の肉体がまだ固まりきる前の「原初の水と霧の記憶」を、今もその身に宿している「生きた化石」です。ヤシの木(ヤシ科)が地球に登場したのは、それからもっと後の時代、「白亜紀の後期(いまから約8500万年前)」です。ティラノサウルスやトリケラトプスが大地を闊歩していた、恐竜時代の黄昏時です。数億年という地球の歴史のなかで、白亜紀という時代は「地球にはじめて、太陽の光がストレートに差しこむようになった大転換期」でした。

shirokikurage
読了時間: 10分


牡牛座30度☆孔雀の羽と百の目【星と神話のものがたり】
おうし座のものがたり。2026年を日本で生きる視点から、全30度サビアンシンボルの解釈を綴っています。 サビアンシンボルとは?>>【星と神話のものがたり】はじまり 昨日、29度で靴職人が「形」にしたものが、今日は「輝き」へと変化しています。 職人のテーブルという狭い世界から、城のテラスという広い世界へ。 隠れた匠の技が、公の場で華やかな美しさへと反転します。 牡牛座30度のサビアンシンボルは 「孔雀の羽を広げたパレード」 A peacock parading on the terrace of an old castle. (直訳:古い城のテラスで、孔雀が羽を広げてパレードしている) これまで土の中で育ててきた「価値観」や「美意識」が、100枚の瞳を持つ孔雀の羽のように、一気に開花する瞬間です。 だれかに見せるための虚栄などはすっかり剥がれ落ち、「自分という存在の豊かさが、溢れだして止まらない」という、生命の純粋な誇りが、孔雀という象徴となって闊歩しています。 ディーン・ルディアによる再解釈版では、 「古い城のテラスで、孔雀が羽を誇らしげに広げる

shirokikurage
読了時間: 8分


空の光にふれたあと...☆牡羊座6度【星と神話のものがたり】
昨日は「羽のある三角」にのり、重力という既成概念をふりきって、空高く飛翔するエネルギーのなかにいました。 思いきり「やらかし」つつも、たしかな天の光(インスピレーション)を、指先に触れさせた魂が、今日、再び地上の重力圏へと戻ってきます。 太陽は牡羊座6度。 シンボルは「一辺が明るく照らされた四角形(A square, with one side brightly illumined.)」です。 「四角」の「一辺」...とは? 四角形は、東西南北、春夏秋冬、火地風水……などなど、この物質世界を構成する「安定」と「枠組み」の象徴です。 5度で「自由」を知った魂にとって、四角形は一見すると「不自由な箱」に見えるかもしれません。 牡羊座6度のシンボルでは、四角形全部が光っているわけではなく、「ここだけは、わたしが照らす」という、特定の領域に対する強い集中力(フォーカス)が示されています。 広い世界を救うことよりも、今日は目の前の「一つの仕事」「一つの習慣」「一つの縁」に、宇宙からもちかえった情熱を注ぎこみます。 天の火を「日常」に注ぐ...

shirokikurage
読了時間: 6分




笹 天王星の風穴バッファ
風の精霊と生きる、日本原産の笹。笹の寿命は60年から120年といわれており、雪のなかでも枯れずに耐え抜く、寒さに対する抵抗力を持っています。

shirokikurage
読了時間: 5分


白樺 冬と北のスピリットキーパー
冬と北のスピリットキーパー、植物界の切り込み隊長
北半球に自生するカバノキ科カバノキ属の落葉樹。
幹が白いのでシラカバと呼ばれますが、正式な和名はシラカンバです。

shirokikurage
読了時間: 3分


【山桜】田の神さまのお座布団
田の神さまのお座布団。
桜は観賞される花として日本人にとっては最もポピュラーな植物です。
花見といえば桜のことですし、年中行事として市販カレンダーにも記載されるほど。
江戸時代後期にソメイヨシノがつくられるまでは、お花見の対象は山桜だったそうです。

shirokikurage
読了時間: 4分












【オリーブの木】女神アテネからの贈りもの
守護女神から人類へ贈られたオリーブの木。モクセイ科の常緑高木、オリーブの木は旧約聖書に出てくるノアの箱舟に、鳩がその葉をくわえてきたハーブとして有名です。
果実にたっぷりとオイルが含まれているので、古代から油糧作物として活用されてきました。寿命が長く、干ばつに強く、節の多い常緑樹で、4000年以上前から栽培されてきたといわれます。
BC700年頃の古代ギリシャでは、オリーブの栽培によって国力を増大し、現代でいうところの石油産出国のような繁栄をわがものとしていました。

shirokikurage
読了時間: 7分


月見草 静謐で深い場所
神秘的な月見草の神秘的な見解。根も葉も茎も、食用として利用されてきた北米大陸原産のハーブ、ネイティブアメリカンの歴史文献によく登場する月見草は食用ハーブとして、また食用以外でも、蜂蜜で煮込んで鎮痛効果のあるシロップにしたり、葉のパック剤を打撲や痔に当てたりと、薬草としても古くから活用されてきました。

shirokikurage
読了時間: 7分




【ホオノキ/厚朴】原始的植物のおおらかさ
森の王者、ホオノキ。高さ20~30メートルほどに成長するホオノキは、葉っぱも大きく食品を包む用途で重宝されてきたことからホホム(包む)⇒ホウ、フウ、フウノキ、ホオノキなどと呼ばれています。樹皮は生薬として古くから活用され、厚朴(コウボク)と呼ばれます。

shirokikurage
読了時間: 5分








bottom of page




