top of page
12星座の象徴と、日本の24節気72候は
太陽の進行でぴったり歩調をそろえます。
季節と星座、星座の方向にある恒星、そして星にまつわる神話から象徴を読み解いてゆきます。毎日1度づつ移行しているサビアンシンボルの解説を、毎日更新中です。
ローズマリーから生まれたナチュラルスキンケアShield72°製品の主成分(基剤)として採用したハーブの魅力を、深掘りしつつご紹介させて頂く【ローズマリーものがたり】。伝説や名前の由来、歴史的な伝承、口承物語から、現代科学による効能解説まで、ローズマリーの魅力を綴ります。
多くのハーブは聖なる神話や民間に口承されてきた寓話、不思議な歴史から現代に受け継がれる伝統、風習、信じがたい魔法の儀式や迷信までさまざまな物語をもっています。人の身近にありながらはかりしれない魅力をもっているハーブのお話をコラムとしてご紹介しています。


ナポリタンを食べるマスター☆魚座20度【星と神話のものがたり】
「教え」から「共鳴(シンクロニシティ)」へ
19度までは「教える・教わる」というプロセスがありましたが、20度では「ただ、共に在る」ことに変化していきます。
「フォース」の扱いは理屈じゃなく、一緒にご飯を食べたり、同じ空気を吸って、日常の些細なリズムを共有するなかで「いつの間にかうつってしまう(同調してしまう)」ものだという真理をあらわすシンボルです。

shirokikurage
読了時間: 7分


マスター・ヨーダとベイダー卿☆魚座19度【星と神話のものがたり】
「芸」は人から人へ、魂を転写する
18度で登場した「神様を招くエキスパート」たちですが、彼らはその極意をマニュアルにしてのこすことはできません。
神様が居合わせる瞬間の「呼吸」や「間の取り方」は、生きた人間から人間へと、直接伝播させることでしか継承できない、エーテル界を足場としたものだからです(と、思います)。

shirokikurage
読了時間: 7分


諸行無常のお楽しみ会☆魚座18度【星と神話のものがたり】
テントが象徴するのは「組織」や「型」のやわらかバージョンです。
重苦しい石やコンクリで造られた「建造物」ではなく、布と綱で編みあげられた、風にたなびく「用が済んだら、たたんで次へ向かう」ことのできる、軽やかポータブルでありつつ壮大な「諸行無常のお楽しみ会」を表しています。

shirokikurage
読了時間: 8分


パンドラの箱☆魚座16度-17度【星と神話のパスワーク】
正論だけでは救えない現実、型にハマりきらない自分自身の野生。
名前もつけられず、存在にさえ気づかないものが、この世界にはまだあるのだという「ひらめきの流れ」に誘われて、魚座成分は世間的には眉をひそめられるような領域へと、意識の矢を射出していきます。

shirokikurage
読了時間: 9分


ジェダイの教え☆魚座15度【星と神話のものがたり】
映画スターウォーズの世界で、若きパダワンがジェダイ・ナイトへと成長する過程を想像してみてください。
15度の「将校」が行うのは、強大な力(フォース)に溺れることなく、平和のために力を制御する「精神の型」を教え込むこと。
自由奔放な魚座が、「規律」を重んじるのは、型がなければ、13度で手にした「聖剣」はただの凶器になり、14度の「とろみ」はただの怠惰に流れてしまうからです。

shirokikurage
読了時間: 6分


盛大なコスプレ大会☆魚座14度【星と神話のものがたり】
キツネの毛皮は安倍晴明の母、白狐である「葛の葉(信太妻)」がまとっていた異界の皮膚のようなもの、と考えてみます。
日本に自生する葛の葉は裏面が白っぽく、表面が緑ですが、人もまた「表」ではふつうの社会人としてふるまいながら、「裏」では異界(宇宙の正気)とつながったまま、この現実を歩きます。

shirokikurage
読了時間: 10分


宇宙の正気をとりもどす☆魚座10度【星と神話のものがたり】
蹄の音は消え、静謐な大気のなかにプロペラの回転音が心地よく響きます。 雲を突きぬけて「広大な感性」へのアクセスがはじまります。
「雲の下」の喧騒と、「雲の上」の静寂、想像してみてください。
雲の下では、激しい雨が降り、雷が鳴り、人々が感情の嵐に翻弄されています。それが「地上」の日常です。愛憎、迷い、執着、そして直線時間の中で必死に走りつづける「時間の鎖」。

shirokikurage
読了時間: 5分


宙駆ける馬☆魚座9度【星と神話のものがたり】
目覚めた魂は、もうじっとしてはいられません。
運命という名の「野生の力(馬)」を盟友として、未知なる地平へと駆け出します。
宙の隙間を埋めにいく。8度が「音(波)」による目覚めだったのに対し、9度はそのエネルギーを「推進力」へと変換するステージです。ジョッキーにとって、馬は自らの意志を拡張してくれる「分身」です。馬の蹄が大地を蹴るリズムは、宇宙の鼓動と同期する「個」を超えたダイナミズムです。

shirokikurage
読了時間: 6分


ガブリエルよ、ラッパを吹け☆魚座8度【星と神話のものがたり】
昨日は魚座7度の深い霧のなかで、岩の上に横たわる十字架を見つめました。
世界が完全に静止した静寂の極みで、今日、とつぜん目の覚めるよう鋭い音色が響きわたります。

shirokikurage
読了時間: 8分


岩と十字架の結婚☆魚座7度【星と神話のものがたり】
行進の足音が消え、潮騒と霧の静寂が世界を包み込みます。
「動」の極致から「静」の深淵へ。
6度で見えないものたちとの友好的な行進を終えた将校たちは、7度でその「確信」を大地にあずける勇気を授かります。

shirokikurage
読了時間: 8分


シャーマンの背骨☆魚座6度【星と神話のものがたり】
魚座のものがたり「魂の航海記録」です。魚座全30度(30日間)の記事を配信していきます。 2026年を生きる視点で読み解く、サビアンシンボルの解釈。サビアンシンボルとは?>> 【星と神話のものがたり】はじまり 遠くで潮が引くように「教会のバザー(5度)」のざわめきが消えていきます。 今日、太陽は魚座6度へ。 シンボルは「正装して行進する将校たち(Officers on parade)」です。 魚座成分は一般的に「柔和で境界線のない、霧のような性質」と考えられます。 けれど魚座6度は「霊的な規律」を厳格に表すシンボルです。 バザーというほのぼのした気配のあとに、魂の純度を確認するかのように「点呼」をかけて、宇宙連合の厳しい統制のもとで、規則正しい行進がはじまるようなものがたりが描かれています。 制服という名のライトボディ 5度で「横」のつながり(社会・共助)を広げたのち、6度では「縦」の軸(精神的背骨・神聖な規律)を垂直に立て直していきます。 バザーという社会的な分かち合いの場では、どうしても「他者の目」や「市場の価値」を意識するものです。そのにぎ

shirokikurage
読了時間: 6分


大天使とシャーマンの協奏☆魚座5度【星と神話のものがたり】
魚座の初期度数を照らすロイヤルスター、フォーマルハウトは、四大聖獣の一柱であり、大天使ガブリエルの領域と伝えられてきました。
ガブリエルといえば、あたしい命の誕生を告げる「受胎告知」の天使です。
彼が吹き鳴らすラッパの音は、霊的なビジョンをこの地上に具現化させる合図でもあります。

shirokikurage
読了時間: 7分


蜘蛛の糸?針の穴?☆魚座4度【星と神話のものがたり】
昨日の「永遠の森」の美しさを胸に、今日は現実世界への「帰還ルート」に足を踏み入れます。 太陽は 魚座4度 へ。 シンボルは「 狭い半島での交通の混雑(Heavy traffic on a narrow peninsula) 」です。 「無限」から「有限」へのトランスレート 1度(市場)では 混沌の海に飛び込み、あらゆる可能性を「混ぜ合わせ」ました。 2度(リス)では 混ぜ合わせた中から、自分だけの「魂の塩(種)」をまもり抜きました。 3度(化石の森)ではその種に名前をつけて、永遠に風化しない「内なるものがたり」として定着させました。 今日は4度(交通渋滞)で、価値を認めた内なる世界を、現実という「狭い出口(シェアされる世界)」へと流し込むプロセスにはいります。 3度で作った森は、無限の広がりを持つファンタジーの世界でした。 それをこの地球(合意的現実社会)で表現しようとすると、物理的な「時間」や「場所」、あるいは「言葉の限界」という「狭い道(ボトルネック)」を通らなければなりません。 魚座4度は「理想を現実に落としこむときの摩擦」を肯定する度数で

shirokikurage
読了時間: 6分


リスと結び目☆魚座2度【星と神話のものがたり】
昨日の市場の熱気、あらゆるものが混ざりあうエネルギーの渦。
一夜明けて、わたしたちは今、深い森のなか、あるいは静かな海の底の「隠れ家」にいます。
騒がしい世界から少しだけ距離を置きたくなる、内省的な朝です。

shirokikurage
読了時間: 6分


たましいの潮だまり☆魚座1度【星と神話のものがたり】
昨日までの「水瓶座」という理想の地平から、今日、あたたかな霧につつまれて「魚座」の世界が訪れます。
あらゆるいのちが還る場所、そしてまた、生まれていくものがたりが幕をあけます。

shirokikurage
読了時間: 7分
bottom of page




