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12星座の象徴と、日本の24節気72候は
太陽の進行でぴったり歩調をそろえます。
季節と星座、星座の方向にある恒星、そして星にまつわる神話から象徴を読み解いてゆきます。毎日1度づつ移行しているサビアンシンボルの解説を、毎日更新中です。
ローズマリーから生まれたナチュラルスキンケアShield72°製品の主成分(基剤)として採用したハーブの魅力を、深掘りしつつご紹介させて頂く【ローズマリーものがたり】。伝説や名前の由来、歴史的な伝承、口承物語から、現代科学による効能解説まで、ローズマリーの魅力を綴ります。
多くのハーブは聖なる神話や民間に口承されてきた寓話、不思議な歴史から現代に受け継がれる伝統、風習、信じがたい魔法の儀式や迷信までさまざまな物語をもっています。人の身近にありながらはかりしれない魅力をもっているハーブのお話をコラムとしてご紹介しています。


かに座22度☆グレートマザーのアンテナ【星と神話のものがたり】
自分で波を切り裂いて進むフェーズを終え、「海が、風が、運命が、わたしのもとへ大切なものを運んできてくれるのを100%信頼して待つ」ものがたりは、かに座のもつ共感能力が、究極の「受容器のひな型」へとアップデートされた姿でもあります。
2026年、外洋(宇宙)から還ってくる星の仲間たちの「ポート」として
これまでの古い地球の解釈では、21度の非日常な夢の世界から日常にソフトランディングするために、「俗世から離れて、港で希望のヨットを寂しげに待つ元型」として読まれることの多かった22度ですが、18度で迷宮ダンジョンをくぐり抜け、19度では分断されたものを「ハレの日」祝福魔法でマリアージュし、21度で世界を震わせる歌声を放ってきた「新地球のかに座成分」の器は、もう小さなサイズには収まりません。彼女が待ち受けているセイルボート(ヨット)は、地上の小さな漁船などではなく、外洋(宇宙・マルチバース)の彼方からやってくる、未知なる可能性や星の仲間たちの帰還(帰還船)と読むことが「できる時代に」なりました。

shirokikurage
読了時間: 7分


かに座12-13度☆偉大な光と火星の親指【星と神話のものがたり】
愛想笑いをやめた蟹座成分が、その頑丈な甲殻(境界線)の内側で、この地上で「いのちをかけて育てるべき宝物」に出会う、グラウンディングのものがたりがはじまります。
外にむけて拡散されていたエネルギーを取りもどすことで、ほんとうにまもり、育てるべき真実を内側に発見し、自然と愛情を注ぐシーンが描かれています。

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読了時間: 7分


かに座11度☆聖なる道化師【星と神話のものがたり】
「いい人」を演じてニコニコするのは、もうやめたんだ
このシンボルを従来の古典的な訳で目にしたとき、「周囲の人々の不誠実さに、しかめっ面をして怒っているピエロ」という、少し不満げで暗い情景を思い浮かべる方が多いかもしれません。
けれど、2026年を生きる視点からこのタイムラインを深く読み解いていくと、痛快で、圧倒的な「解放」のエネルギーが満ち溢れていることに気づきます。
結論から言うと11度の道化師は、「誰かに気に入られるために、いい人を演じて愛想笑いをするのを、完全にやめた姿」です。
ふりかえれば蟹座8度では、社会に適応するために「人間の服を着て(大人の大きな靴をはいて)」、パカパカと鳴らしながら、健気にパレードをしていました。
けれど、9度と10度を経て「絶対に傷つかないダイヤモンドの核」に目覚めた今日のわたしたちは、自分の周波数を他人に翻弄されることを許さず、誰かの期待に応える鎧を着る必要も、なくなってしまいました。

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読了時間: 6分


かに座9-10度☆純粋意識の魚と、ダイヤモンドの結晶【星と神話のものがたり】
すべてを育み、すべてを許す水の源泉(魚)を知った魂は、外側の世界で自分の価値を証明しようと、心身をすり減らすことはなくなります。
そのやさしさは今、地球の重力と出会い、なによりも硬く、なによりもまばゆいダイヤモンドとして、お腹の底、ハートの奥にしっかりと着地しました。
まだ磨かれる前の、無骨で、圧倒的に大きくて、愛おしい原石を抱きしめて「ここから、この地球でどんな風に輝かせていこう?」と、無邪気な少女のような好奇心で、あたらしい一歩をトコトコと踏みだしていきましょう。
あなたの内なる輝きが目覚めていくプロセスに、今日も宇宙の完璧な祝福が降り注いでいます。 どうぞ、深く静かで、内なる光に満ちた、素晴らしい結晶化の二日間をお過ごしください。

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読了時間: 7分


【ハーブ天然ものがたり】パームツリー|青い海のココヤシ|砂漠を生きるナツメヤシ
ヤシの木の誕生は約8500万年前(中生代・白亜紀後期)つくしの祖先であるロボク(巨大トクサ)が地球を覆っていたのは、恐竜よりもはるか昔、約3億5000万年前の「石炭紀」と呼ばれる時代です。シュタイナーの霊学的な視点で見ると、この頃の地球はまだ、濃密な湿った霧(水蒸気)と炭酸ガスに包まれ、地上と天界の境界線が今よりもずっと曖昧な、「エーテル界の魔法がそのまま物質化していたような時代」だったのだろうと想像しています。植物たちは「花」を咲かせることも、「種」をつくることもせず、ひたすら胞子を飛ばして増えていきました。つくしやスギナは、地球の肉体がまだ固まりきる前の「原初の水と霧の記憶」を、今もその身に宿している「生きた化石」です。ヤシの木(ヤシ科)が地球に登場したのは、それからもっと後の時代、「白亜紀の後期(いまから約8500万年前)」です。ティラノサウルスやトリケラトプスが大地を闊歩していた、恐竜時代の黄昏時です。数億年という地球の歴史のなかで、白亜紀という時代は「地球にはじめて、太陽の光がストレートに差しこむようになった大転換期」でした。

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読了時間: 10分


双子座25度☆てっぺんひとつ【星と神話のものがたり】
過剰な「情報」の引き算、双子座成分は「あれも面白い!これも知りたい!」と、たくさんの言葉や情報、他者とのコミュニケーションを軽やかに吸収し、自分の世界を広げてきました。各サインの「25度」は、サインの持つ力がピークに達し、物質世界においてもっともクリエイティブに結晶化する度数です。25度の双子座の知性は、外側から集めてきた、たくさんの「良いもの」「正しい情報」「他者への配慮」を、ただ生い茂らせたままにしていると、本当に大切な自分の幹(主権)に、光が届かなくなってしまうことに気がつきます。南国のパームツリー(ヤシの木)は、放っておくと大きな葉が幾重にも生い茂り、自らの重みで風通しが悪くなったり、根元に光が届かなくなったりしてしまいます。だから定期的に「古い葉」や「過剰な枝」をザクザクと刈り込んで(剪定して)、美しいヤシの木としての姿を整えてあげる必要があります。2026年を生きるわたしたちは、意識していなくても、スマホやSNSから流れてくる情報、周囲のハプニング、そして「自分の価値を証明しなければ」という思いこみによって、脳内(パームツリーの葉)が

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読了時間: 8分


双子座19-20度☆運命をメニューに変える【星と神話のものがたり】
カフェという名の「地上の銀河」高い天井。無機質な素材の中に生けられた一輪の花。光と風の舞う、なにも置いていない空間。オープンな厨房。こうした空間は、肉体的な「食欲」を満たすことよりも、精神的な「気配(エーテル)」を味わうように設計されています。パソコンを開く人、読書をする人、ただ外を見る人。すべては「20度のメニュー」の一部としてそこにあり、だれもが自分の心地よい周波数にチューニングしています。カフェに漂うエーテル成分が、軽くて豊かだと感じる正体の一つに「心地よい無関心」があります。カフェテリア(20度)では、だれもが「客」という記号になり、「人の背景」を消し去ります。過去も未来も持たない「いま、ここでコーヒーを選んでいるわたし」という純粋な点になることで、エーテル体はしなやかさを取りもどします。コーヒーマシンの蒸気音、カップの重なる音、適度な雑音。カフェをカフェたらしめている音は、日常に漂う重苦しい思考を細かく砕き「バラバラな粒子の舞い」へと還元する、音響的な洗浄装置みたいに機能しています。「非物質的な豊かさ」の展示場。現代のカフェ、特にサード

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読了時間: 11分


からだはいちばん身近なものもの☆牡羊座30度【星と神話のものがたり】
牡羊座のものがたり。2026年を日本で生きる視点から、全30度サビアンシンボルの解釈を綴っています。 サビアンシンボルとは?>> 【星と神話のものがたり】はじまり 牡羊座1度でこの世界に飛びこんできた純粋ないのちの火花は、猪突猛進、戦い、やらかし、そして昨日29度で、天上の音楽にまで昇りつめました。 今日太陽は牡羊座30度へ。 シンボルは「アヒルの池とその雛(A duck pond and its brood.)」です。 銀河の果てまで広がる宇宙の合唱(ポリフォニー)を知り、天空の領域を垣間見た魂が、最後に行き着いた場所は「アヒルの池」でした。 「無限」を知ったからこそ選べる「有限」の美しさ 昨日の29度では、自分が宇宙という巨大な知性の一部であることを知りました。意識は無限に広がり、あらゆる可能性と同期しました。 けれど意識が無限に広がったままだと、三次元の地球で「肉体を持って生きる(肉体にうまく着地する)」ことができません。 30度では巨大な宇宙の響きを、あえて「手のひらサイズの日常」という器の中にギュッと閉じ込めます。 宇宙の広大無辺な響き

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読了時間: 8分


太陽を背負う旅人へ☆牡羊座26-27度【星と神話のものがたり】
牡羊座のものがたり。2026年を日本で生きる視点から、全30度サビアンシンボルの解釈を綴っています。 サビアンシンボルとは?>> 【星と神話のものがたり】はじまり 25度で「二重の約束」を交わし、宇宙の全自動システムへと接続した直後に訪れるのは、静寂ではなく「規格外のギフトによる大パニック」です。 25度で宇宙から受理された「約束」の結果、26度では想像を超えるアイデアやチャンス、恩寵がなだれ込んできます。 あまりに多すぎて、自分一人では抱えきれない、扱いきれないという状態です。 牡羊座26度から27度のながれは、いわば「牡羊座の卒業制作」です。 1度から25度までは「私が!私が!」というエネルギーの噴出でしたが、ここからはその強大なエネルギーを「社会というカンバスにどう描くか」という、より知的で、慈愛に満ちたフェーズに入ります。 シンボルは、 牡羊座26度「持ちきれないほどの贈り物を手にした男 「 (A man possessed of more gifts than he can hold.)」 才能が溢れ出し、個人の器からこぼれるほどのギフ

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読了時間: 8分


魂と宇宙のランデブー☆牡羊座25度【星と神話のものがたり】
牡羊座のものがたり。2026年を日本で生きる視点から、全30度サビアンシンボルの解釈を綴っています。 サビアンシンボルとは?>> 【星と神話のものがたり】はじまり 21度からはじまった牡羊座の挑戦は、ここでひとつの完成をみます。 荒ぶる生命力を一点に集中させ(21度) 肥沃な庭を愛で(22度) 真実をパッキングし(23度) 窓を開けて風を待つ(24度) 今日、25度は「見えないプロセス」が「見える結果」としてガチャン!と噛み合います。 今日は魂の奥底で交わした約束が、宇宙によって正式に受理された証明を受けとる日です。 シンボルは、「二重の約束が、その内的・外的な意味をあらわにする (A double promise reveals its inner and outer meanings.)」です。 「観測」による波の収束、可能性が「粒子」に変わる時 24度までの世界では、豊かさはまだ「風」であり、どこへでも行ける「波(可能性)」の状態でした。 牡羊座25度では、「内的確信」という眼差しがその波に触れることで、量子力学的な「観測」が起こります。

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読了時間: 8分


重くて軽い、フシギ交差点☆牡羊座23度【星と神話のものがたり】
22度の「肥沃な庭」で、あらゆる願いが満たされる至福を味わった牡羊座成分は、そこで「停滞」することを選びませんでした。 今日太陽がすすむ牡羊座23度では、その満たされたエネルギーを携えて、次の次元へと移動をはじめます。 牡羊座の旅は「押すこと」と「引くこと」、「求めること」と「受けとること」が柔軟に交差する、フシギものがたりへと移行します。 シンボルは「パステルカラーの服を着て、重く価値ある、しかしベールに包まれた荷物を運ぶ女(A woman in pastel colors carrying a heavy and valuable but veiled load.)」です。 22度の「開かれた門」から庭に入り、望むものをすべて手にしたのち、23度は、その手に入れた「豊かさ」を抱えて、再び庭をあとにして歩きだします。 肥沃な庭をもちはこぶ 「パステルカラー」は軽さの象徴です。 21度の拳闘士で、ゾーンに入るコツをつかんだことで、魂はすでに満たされ、リラックスした状態にあります。 自分の居場所を、地球惑星に確保したいという牡羊座成分の望みは、必要

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読了時間: 7分


敗北の傷跡と豊穣の門☆牡羊座21-22度【星と神話のものがたり】
2026年の視座で、サビアンシンボルを読みとく記事を綴っています。 ただいまわたしたちの太陽は牡羊座の季節をめぐり中。 前回の20度は、「一粒のパンくず」に宿る無限の慈しみを確認するようなものがたりでした。 牡羊座成分は、24節気「清明の候」とリンクするように、「内なる太陽(源泉)」を養い、今日、その力を携えて「社会というリング」へ上がります。 太陽は牡羊座21度へ。 シンボルは「リングに上がる拳闘士(A pugilist entering the ring.)」 そして、 明日、22度は「欲望の庭へつづく門(The gate to the garden of all fulfilled desires.)」です。 【21度】リングは「言い訳」の通じない、自分との対話の場 20度で静かにはぐくんだ「不滅の火」を、今度は「外側への影響力」へと転換する時です。 シンボルの拳闘士(ボクサー)がリングに上がるのは、誰かを倒すためではなく、「自分の力が、この現実世界でどこまで通用するのか」を試し、意志を一点に集中させるためです。 集中力が極まったとき、人は

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読了時間: 8分


いまさらですが#シンボルとは☆牡羊座10度【星と神話のものがたり】
昨日は、リラックスした集中を手に入れ、水晶のなかに映しだされた地球というステージの「舞台裏(設計図)」を観測する、しずかな時間を過ごしました。 今日、太陽は牡羊座10度へと至ります。 シンボルは「古い象徴に対する新しい形を教える男(A man teaching new forms for old symbols.)」です。 9度でみつめた「真実」を、地上の現実のなかに、目に見える「形」として鋳直(いなお)していく、力強い具現化のステップです。 10度は「火の意志が地に足をつける」感動的なものがたりです。 過去を「燃料」にして未来を創る 「古い象徴」は、長らく縛られてきた古いルールや慣習、「こうあるべき」という固定観念を含んでいます。 10度のエネルギーは、これらを否定して捨てることなく、そのなかにある本質的なエネルギーだけを取りだし、現代という器にあわせた「あたらしい形」へとアップデートするものがたりです。 古い神殿の石材を使って、あたらしい灯台を建てるような作業といえます。 教える人(ティーチャー)は知恵のポーター 牡羊10度の「教える」という

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読了時間: 11分


ヒーローの熱狂から風の沈黙へ☆牡羊座7-8度【星と神話のものがたり】
昨日は「一辺が照らされた四角形」という、地上の営みのなかに、一筋の杭(くい)を打ちこむ作業をしました。 今日から、太陽は牡羊座7度から8度へと歩を進めます。 牡羊座7度のシンボルは 「一度に二つの領域で、自分自身をうまく表現している男 (A man successfully expressing himself in two realms at once.)」 牡羊座8度のシンボルは 「東に向いた、ストリーマー(リボン)がなびいている大きな帽子 (A large hat with streamers flying, facing east.)原文1925年版」です。 8度については「ルディア版(1973年)」もご紹介します。 「東風に吹かれるストリーマーのついた大きな婦人用の帽子」 (A large woman’s hat with streamers blown by an east wind.)です。 7度から8度は、燃え上がる自己表現の火花が、やがて透明な「風」へと溶けこんでいく、ドラマチックな転換点を示しています。 7度の...

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読了時間: 11分


新しい光のしずく☆牡羊座1度【星と神話のものがたり】
昨日までの境界線なく溶け合っていた魚座の海。 その深い眠りから覚めて、今日はまばゆい光のなかへ押し出されます。 今日、太陽は牡羊座1度へと進みます。 サビアンシンボルは「海から上がったばかりの女性、アザラシに抱かれている」です。 今日からあたらしい1年、360度のものがたりが再び動きだします。 まっさらなキャンバスに最初の一筆を入れるような、静かで力強いはじまりの朝です。 重力と、最初の呼吸 牡羊座1度は、魚座の「すべての海」から一滴の雫へと変容します。 多少の不自由さはあるけれども、住めば都のたのしいわが家、肉体という「器」に入り直すような瞬間です。 とはいえ半分は無意識の海に後ろ髪を引かれている状態で、それは「アザラシが後ろから抱きついている」シンボルとして表現されています。 過去の記憶や、まもられていた安心感は、そうかんたんに捨てられません。 そのなかで精神(火)が、形ある存在(地)としてこの世界に受肉しようとする意志は、水からあがる女性として表現されています。 シュタイナーは、人間が地上に降り立つとき、天上の調和を忘れることで「自由」を得

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読了時間: 8分


星の王子様から預言者モーセへのバトン☆魚座21度-22度【星と神話のものがたり】
魚座の旅もいよいよ佳境に入ってきました。
20度では、夕食のテーブルに神聖さがふりそそぎ、蜂の巣コロニーのような一体感を体験しました。
天界の門がひらき、地獄の窯のふたも全開の魚座の季節は清濁混沌、玉石混合。世俗と神聖さのあいだに敷かれていたボーダーラインがうすまるなかで、24時間瞑想状態の生活体験を経たのち、21度では「地球ならではの体験」を統合した第3のエネルギーが生みだされます。

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読了時間: 11分


諸行無常のお楽しみ会☆魚座18度【星と神話のものがたり】
テントが象徴するのは「組織」や「型」のやわらかバージョンです。
重苦しい石やコンクリで造られた「建造物」ではなく、布と綱で編みあげられた、風にたなびく「用が済んだら、たたんで次へ向かう」ことのできる、軽やかポータブルでありつつ壮大な「諸行無常のお楽しみ会」を表しています。

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読了時間: 8分


パンドラの箱☆魚座16度-17度【星と神話のパスワーク】
正論だけでは救えない現実、型にハマりきらない自分自身の野生。
名前もつけられず、存在にさえ気づかないものが、この世界にはまだあるのだという「ひらめきの流れ」に誘われて、魚座成分は世間的には眉をひそめられるような領域へと、意識の矢を射出していきます。

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読了時間: 9分


ジェダイの教え☆魚座15度【星と神話のものがたり】
映画スターウォーズの世界で、若きパダワンがジェダイ・ナイトへと成長する過程を想像してみてください。
15度の「将校」が行うのは、強大な力(フォース)に溺れることなく、平和のために力を制御する「精神の型」を教え込むこと。
自由奔放な魚座が、「規律」を重んじるのは、型がなければ、13度で手にした「聖剣」はただの凶器になり、14度の「とろみ」はただの怠惰に流れてしまうからです。

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読了時間: 6分


聖剣エクスカリバー伝説☆魚座11~13度【星と神話のものがたり】
魚座11度から13度の流れは、「アーサー王と聖剣エクスカリバー伝説」にシンパシーを感じています。
何者でもなかった少年アーサーが伝説の王となった軌跡を追いながら、魚座ものがたりに組みこまれた魂の進化を読み解いていきます。

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読了時間: 8分
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