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12星座の象徴と、日本の24節気72候は
太陽の進行でぴったり歩調をそろえます。
季節と星座、星座の方向にある恒星、そして星にまつわる神話から象徴を読み解いてゆきます。毎日1度づつ移行しているサビアンシンボルの解説を、毎日更新中です。
ローズマリーから生まれたナチュラルスキンケアShield72°製品の主成分(基剤)として採用したハーブの魅力を、深掘りしつつご紹介させて頂く【ローズマリーものがたり】。伝説や名前の由来、歴史的な伝承、口承物語から、現代科学による効能解説まで、ローズマリーの魅力を綴ります。
多くのハーブは聖なる神話や民間に口承されてきた寓話、不思議な歴史から現代に受け継がれる伝統、風習、信じがたい魔法の儀式や迷信までさまざまな物語をもっています。人の身近にありながらはかりしれない魅力をもっているハーブのお話をコラムとしてご紹介しています。


やわらかい現実へ☆魚座25度【星と神話のものがたり】
「現実は、とても柔軟で、流動的な波動」と聞いて、皆さんはどんな感覚をもつでしょうか。
現実は人の「存在状態」を、ただ静かに、誠実に映しだしている鏡のようなものだね、と聞いたらどんな気分になりますか。
現実は「真実の名まえ」を思いだすことで、自動的に波動がととのい、それに合わせて刻々と姿を変えていく「やわらかい現象」なのだという確信は、魚座成分が25度から手渡してくれる最大のギフトといえます。

shirokikurage
読了時間: 9分


名づけの魔法☆魚座23度-24度【星と神話のものがたり】
23度では身近な世界に「あたらしい信念」を浸透させて、「精神主義的な現象(やわらかい現実)」をつくるプロセスが示されています。
過去から未来へとつながる既知のシナリオに沿った「変えられない現実」ではなく、いまの自分の精神状態からはじまる、「やわらかく変容しつづける現実世界」への着地です。
24度に入るとその信念は有機的にひろがって、「島」とシンボライズされるほどの大きさになり、ひとつの生態系を生みだしていきます。

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読了時間: 9分


星の王子様から預言者モーセへのバトン☆魚座21度-22度【星と神話のものがたり】
魚座の旅もいよいよ佳境に入ってきました。
20度では、夕食のテーブルに神聖さがふりそそぎ、蜂の巣コロニーのような一体感を体験しました。
天界の門がひらき、地獄の窯のふたも全開の魚座の季節は清濁混沌、玉石混合。世俗と神聖さのあいだに敷かれていたボーダーラインがうすまるなかで、24時間瞑想状態の生活体験を経たのち、21度では「地球ならではの体験」を統合した第3のエネルギーが生みだされます。

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読了時間: 11分


マスター・ヨーダとベイダー卿☆魚座19度【星と神話のものがたり】
「芸」は人から人へ、魂を転写する
18度で登場した「神様を招くエキスパート」たちですが、彼らはその極意をマニュアルにしてのこすことはできません。
神様が居合わせる瞬間の「呼吸」や「間の取り方」は、生きた人間から人間へと、直接伝播させることでしか継承できない、エーテル界を足場としたものだからです(と、思います)。

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読了時間: 7分


諸行無常のお楽しみ会☆魚座18度【星と神話のものがたり】
テントが象徴するのは「組織」や「型」のやわらかバージョンです。
重苦しい石やコンクリで造られた「建造物」ではなく、布と綱で編みあげられた、風にたなびく「用が済んだら、たたんで次へ向かう」ことのできる、軽やかポータブルでありつつ壮大な「諸行無常のお楽しみ会」を表しています。

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読了時間: 8分


パンドラの箱☆魚座16度-17度【星と神話のパスワーク】
正論だけでは救えない現実、型にハマりきらない自分自身の野生。
名前もつけられず、存在にさえ気づかないものが、この世界にはまだあるのだという「ひらめきの流れ」に誘われて、魚座成分は世間的には眉をひそめられるような領域へと、意識の矢を射出していきます。

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読了時間: 9分


盛大なコスプレ大会☆魚座14度【星と神話のものがたり】
キツネの毛皮は安倍晴明の母、白狐である「葛の葉(信太妻)」がまとっていた異界の皮膚のようなもの、と考えてみます。
日本に自生する葛の葉は裏面が白っぽく、表面が緑ですが、人もまた「表」ではふつうの社会人としてふるまいながら、「裏」では異界(宇宙の正気)とつながったまま、この現実を歩きます。

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読了時間: 10分


【星と神話のものがたり】水瓶座30度☆ブルーミング・ホワイト
これまでの共鳴、これまでのシンクロニシティ。
「土の記憶」に紐づいたすべてのつながり。
28度で「大木」を切り倒したと同時に「地球の特定の場所」に根ざしていたネットワークも同時に失い、名前も、肩書きも、「正しくあろうとする執着」も手放した魂が、最後に辿りつく場所があります。

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読了時間: 10分


【保存版全30度】山羊座ものがたり☆星と神話のパスワーク(2026年土星の処方箋付)
長年、植物の香りと向きあい、スキンケア開発という「目に見える形」を創る仕事をしてきました。そんなわたしが星の言葉を綴るのは、植物が一滴のエリキシルとなって肌を潤すように、星の象徴もまた、わたしたちの魂のかわきを潤す「処方箋」になると感じているからです。

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読了時間: 13分


今日の星模様-山羊座22度
「剣」を「タクト」に持ち替える。将軍は「今ここで負けることが、自分と仲間、そして未来にとって最大の利益になる」という大局を見ています。
「今だけ、俺だけ」執着を手放すことで、「一人の将軍」は「時代の観測者」へと進化してゆきます。

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読了時間: 8分






【山桜】田の神さまのお座布団
田の神さまのお座布団。
桜は観賞される花として日本人にとっては最もポピュラーな植物です。
花見といえば桜のことですし、年中行事として市販カレンダーにも記載されるほど。
江戸時代後期にソメイヨシノがつくられるまでは、お花見の対象は山桜だったそうです。

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読了時間: 4分




【オリーブの木】女神アテネからの贈りもの
守護女神から人類へ贈られたオリーブの木。モクセイ科の常緑高木、オリーブの木は旧約聖書に出てくるノアの箱舟に、鳩がその葉をくわえてきたハーブとして有名です。
果実にたっぷりとオイルが含まれているので、古代から油糧作物として活用されてきました。寿命が長く、干ばつに強く、節の多い常緑樹で、4000年以上前から栽培されてきたといわれます。
BC700年頃の古代ギリシャでは、オリーブの栽培によって国力を増大し、現代でいうところの石油産出国のような繁栄をわがものとしていました。

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読了時間: 7分


【向日葵】太陽神の花【とうもろこし】太陽になった穀物
太陽神の象徴ヒマワリと、太陽になった穀物神トウモロコシ。一年生草本のキク科ヒマワリは、インカ帝国の太陽神象徴とされていたことで有名です。
学名 Helianthus annuus、ヘリアサンス(ヘリアントス)はギリシャ神話の太陽神ヘリオスに由来し、ギリシャ語のhelios(太陽)とanthos(花)から名付けられました。

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読了時間: 7分


【ホオノキ/厚朴】原始的植物のおおらかさ
森の王者、ホオノキ。高さ20~30メートルほどに成長するホオノキは、葉っぱも大きく食品を包む用途で重宝されてきたことからホホム(包む)⇒ホウ、フウ、フウノキ、ホオノキなどと呼ばれています。樹皮は生薬として古くから活用され、厚朴(コウボク)と呼ばれます。

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読了時間: 5分






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