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12星座の象徴と、日本の24節気72候は
太陽の進行でぴったり歩調をそろえます。
季節と星座、星座の方向にある恒星、そして星にまつわる神話から象徴を読み解いてゆきます。毎日1度づつ移行しているサビアンシンボルの解説を、毎日更新中です。
ローズマリーから生まれたナチュラルスキンケアShield72°製品の主成分(基剤)として採用したハーブの魅力を、深掘りしつつご紹介させて頂く【ローズマリーものがたり】。伝説や名前の由来、歴史的な伝承、口承物語から、現代科学による効能解説まで、ローズマリーの魅力を綴ります。
多くのハーブは聖なる神話や民間に口承されてきた寓話、不思議な歴史から現代に受け継がれる伝統、風習、信じがたい魔法の儀式や迷信までさまざまな物語をもっています。人の身近にありながらはかりしれない魅力をもっているハーブのお話をコラムとしてご紹介しています。


かに座23度☆宇宙サロンの編集会議【星と神話のものがたり】
わたしたちはもう、誰かに理解してもらうために自分を薄めたり、世俗の常識に合わせて言葉を選んだりしなくても大丈夫な時代に突入していると感じています。
あなたが脳の扉をこじ開けて、アカーシャの彼方からいのちがけで降ろしてきた「天上の色彩」や「魂のものがたり」を、そのまま剥きだしの純度で響かせてみてください。
「これ、わたしが降ろしてきた最高の楽譜(ものがたり)なんだけど、どう?」
そうやって差しだしたとき、同じ星の系譜を持つ本物の仲間たちが、アブサンのグラスをパチンと合わせるように、あなたの周波数と熱く、知的に、どこまでも深く共鳴しはじめます。
閉じられた箱庭を飛びだして、神聖な精神のソサエティへ。
あなたの内なる美しきものがたりを、最高の知性とともに世界へシェアしていきましょう!

shirokikurage
読了時間: 7分


かに座14-15度☆シリウスの輝き、虚空から饗宴へ【星と神話のものがたり】
【日本】ツクヨミの深淵と、お稲荷さんの大豊穣。
日本の神話において、シリウスの「陰と陽」のエネルギーは、対照的な二つの神格に映しだされています。
一つは、夜の闇と内宇宙の深淵を統べる「ツクヨミ(月読命)」。
14度の「誰も見ていない暗い空間(静寂のゼロポイント)」は、まさにツクヨミが静かに微笑む、意識の奥底の領域です。
そしてもう一つが、富と五穀豊穣の神である「稲荷神社(ウカノミタマ)」。
お稲荷さんの現世利益、圧倒的物質化パワーは、14度の虚空から突如として湧きだす15度の「豪奢な饗宴」そのものです。シリウスは「深遠な静寂」と「現世の豊かさ」の両方を司る星として、伝承されてきました。

shirokikurage
読了時間: 11分


かに座2度☆あまりの広さにおったまげる【星と神話のものがたり】
無限の広さに「酔わない」ための、宇宙の安全ベルト・1度でエゴの境界線(仕分け)を溶かして、宇宙の全肯定の海に飛び込んだのはいいものの、あたらしいフェイズはあまりにも広すぎて、上下左右もわからない「無限のような空間」でした。ボヤっとしていると、自分という存在がどこまでも拡散して、消えてしまいそうになります。ここで「吊るされる(どこか一点にロープで固定される)」というのは、無限の宇宙に投げだされて迷子にならないための、いのち綱(セーフティ・ベルト)に守られているからではないのかな、と。野口体操の「人のからだは水袋」の視点で言えば、宇宙の大海原(外側の水)に、自分の水袋(内側の水)が完全に溶けて同化してしまわないように、天と地を結ぶ一本の糸で、自分の真ん中をプカプカと留めてもらっている状態です。「宇宙の視点(逆転視点)」に、身体OSを書き換える。タロットの「吊るされた男」がそうであるように、彼は自ら望んで、あたまを下にして逆さまに吊るされています。なぜなら、「地球仕様の五感(重力、損得、過去の常識)」のままで、この広大な銀河のHOMEを見渡しても、なに

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読了時間: 7分


牡牛座5度☆本質の引継ぎ【星と神話のものがたり】
昨日の「虹のたもとの金壺」で、自分の中にある確かな資質や才能に気づくことはできたでしょうか。 4度で「手に入れたもの」を、どうやって失わずに、永遠の価値へと変えていくか。 第1グループの最終結論となる5度では、少し深い「死と再生」のテーマが顔を出します。 今日、太陽が照らし出すのは、 牡牛座5度「開いた墓の前にいる未亡人(A widow at an open grave.)」です。 墓と未亡人て、一見すると重々しい、悲しげな光景に思えるかもしれませんが、これは牡牛座の第1グループ(1度〜5度)を締めくくる、とてもパワフルな「意志の継承」を示すシンボルです。 シンプルに皆で共有している集合意識から発想すると、墓と未亡人は「喪失」のイメージに直結しますが、 むしろ「形あるものは滅びても、その中にある『本質』や『意志』は決して消えない」という、牡牛座の強靭な継続性を表します。 4度の「金壺」を「永遠」にする儀式 数字の「5」は、4度で固まった形に「あたらしい動き」や「精神性」を吹き込む数字です。 墓が閉じられず「開いている」のは、過去と現在が地続きであ

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盛大なコスプレ大会☆魚座14度【星と神話のものがたり】
キツネの毛皮は安倍晴明の母、白狐である「葛の葉(信太妻)」がまとっていた異界の皮膚のようなもの、と考えてみます。
日本に自生する葛の葉は裏面が白っぽく、表面が緑ですが、人もまた「表」ではふつうの社会人としてふるまいながら、「裏」では異界(宇宙の正気)とつながったまま、この現実を歩きます。

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読了時間: 10分


宇宙の正気をとりもどす☆魚座10度【星と神話のものがたり】
蹄の音は消え、静謐な大気のなかにプロペラの回転音が心地よく響きます。 雲を突きぬけて「広大な感性」へのアクセスがはじまります。
「雲の下」の喧騒と、「雲の上」の静寂、想像してみてください。
雲の下では、激しい雨が降り、雷が鳴り、人々が感情の嵐に翻弄されています。それが「地上」の日常です。愛憎、迷い、執着、そして直線時間の中で必死に走りつづける「時間の鎖」。

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読了時間: 5分


シャーマンの背骨☆魚座6度【星と神話のものがたり】
魚座のものがたり「魂の航海記録」です。魚座全30度(30日間)の記事を配信していきます。 2026年を生きる視点で読み解く、サビアンシンボルの解釈。サビアンシンボルとは?>> 【星と神話のものがたり】はじまり 遠くで潮が引くように「教会のバザー(5度)」のざわめきが消えていきます。 今日、太陽は魚座6度へ。 シンボルは「正装して行進する将校たち(Officers on parade)」です。 魚座成分は一般的に「柔和で境界線のない、霧のような性質」と考えられます。 けれど魚座6度は「霊的な規律」を厳格に表すシンボルです。 バザーというほのぼのした気配のあとに、魂の純度を確認するかのように「点呼」をかけて、宇宙連合の厳しい統制のもとで、規則正しい行進がはじまるようなものがたりが描かれています。 制服という名のライトボディ 5度で「横」のつながり(社会・共助)を広げたのち、6度では「縦」の軸(精神的背骨・神聖な規律)を垂直に立て直していきます。 バザーという社会的な分かち合いの場では、どうしても「他者の目」や「市場の価値」を意識するものです。そのにぎ

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読了時間: 6分


大天使とシャーマンの協奏☆魚座5度【星と神話のものがたり】
魚座の初期度数を照らすロイヤルスター、フォーマルハウトは、四大聖獣の一柱であり、大天使ガブリエルの領域と伝えられてきました。
ガブリエルといえば、あたしい命の誕生を告げる「受胎告知」の天使です。
彼が吹き鳴らすラッパの音は、霊的なビジョンをこの地上に具現化させる合図でもあります。

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読了時間: 7分


【星と神話のものがたり】水瓶座26度☆天の水をはかるものさし
昨日25度で、サナギから羽化したばかりの蝶は、右の羽をいっぱいに広げて、空高く舞いあがりました。
ただ、やみくもに飛ぶだけでは、強い風に流されたり、嵐に巻き込まれたりしてしまいます。 自由な飛翔を確かなものにするために、蝶は精密な「感知能力」を手にすることになります

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読了時間: 6分


【星と神話のものがたり】水瓶座14度☆トンネルを抜けると、そこは...。
「努力」を「発見」で上書きする、知性のワープ体験。広角レンズを「マクロレンズ」に切り替え、余計なノイズをいっさい断ち切って、本質へと突入します。

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読了時間: 7分


【星と神話のものがたり】水瓶座12度☆しあわせ~ってなんだっけ?なんだっけ?
長い長いわたしたちの地球史のなかでは、つねに「上か下か」というマウント合戦の歴史がくりかえされてきました。正直なところ、もうほんとうに、飽き飽きしているし、辟易しているし、食傷気味です。

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読了時間: 8分


【星と神話のものがたり】水瓶座11度☆宇宙のALL YES「そうだね」
外側の誰かのために自分をつかうことをせず、自分のなかから湧き上がる「ほんとうの声」を聴くためのセットアップをしていきます。
もしも今、自分を責めていたり、進むべき道に迷っているなら、今日のシンボル「沈黙」が答えを運んでくれると思います

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【星と神話のものがたり】はじまり
12星座物語がはじまります。ゾディアックサインの象徴や季節のつながり、季節のハーブ、サビアンシンボルについてなど、多角的に考察しています。

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読了時間: 7分
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